ゴルフコンペの1日の流れ

今回はゴルフコンペの1日の流れをご紹介します。どんな1日なるかこれさえ見れば、イメージもバッチリです。幹事さんは、抜かりのない準備をするためにぜひ一読してみてください!それでは早速ですが、中身に移って行きたいと思います。

午前

まずは、朝の集合です。幹事さんは参加者の集合の1~2時間前にゴルフ場に行き、コンペの手続きや受付の準備をしなくてはいけません。

参加者の皆さんは、幹事さんに比べたら遅い集合にはなりますが、ゴルフコンペの朝は早いです。寝坊しないように気をつけましょう。全員が受付を済ませたら、開会式が開かれます。幹事さんから挨拶やルール説明、注意事項が伝達されます。その後はコンペによりますが、始球式がある場合は全員で最初のホールに移動して始球式を行います。その後、お昼休憩までは、各組みでラウンドを進めて行きます。基本は午前中9ホール、お昼休憩、午後9ホールの流れになります。

午後

お昼休憩を取り、午後のラウンドを開始します。午後の9ホールが終了したら、エチケットリーダーと呼ばれる各組の代表者が、スコアカードをゴルフ場に提出します。

その後は、基本ゴルフ場側が集計し、成績表を出してくれます。成績の集計が終了したら、表彰式になります。主催者挨拶→成績発表→各賞の表彰→締めの挨拶というような流れで、進んで行きます。そのあとは、場合によってはゴルフ場に併設された温泉に入ることもあります。そして、解散となります。いかがでしょうか、ゴルフコンペの1日の流れがわかりましたか?ゴルフコンペは、基本朝からスタートし、午後にかけて行われます。スケジュールには余裕を持っておき、楽しいゴルフコンペにしてください!