ゴルフコンペの幹事に選ばれたら
ゴルフコンペの幹事に選ばれたら

ゴルフコンペの準備・企画・当日の流れ

ゴルフコンペの幹事に選ばれたら、やることが沢山あると思うかもしれませんが、実際にやってみるとそこまで大変なことではありません。
さすがに全部一人でやろうとするのは大変だとは思いますが、前回のコンペの幹事さんや、コンペに沢山参加している方に協力してもらうことでスムーズに準備ができると思います。

ゴルフコンペの企画・参加者を募集する

ゴルフコンペの企画をする上でまず決めるべきなのは開催日程と、おおよその参加者です。
参加してくれそうな方に声をかけ、都合の良い日をいくつか教えてもらい、軽く日程表とメンバーリストを作りましょう。社内や社外などのゴルフコンペで主賓の方がいる場合は、主賓の方を中心にした日程調整や、中心になりそうなメンバーの方の日程に調整がつきそうな日を心がけましょう。
主賓の方やメンバーの都合の良い日で開催日を決めたら次はゴルフ場の予約です。シーズンによっては予約の取りづらい時期もあるので2〜3ヶ月前には開催日を決めたほうがいいでしょう。

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ゴルフ場の予約と予算の算出

主要な参加メンバーが決まったら、ゴルフ場の仮予約と予算の算出です。
ゴルフ場に関しては、あまり詳しくない方は参加される方に相談してみてもいいでしょう。会員制のゴルフ場のメンバーの方などがいたらお話をしてみて、予約をしてもらうのもいいかもしれません。自分のホームコースでのコンペの開催となると積極的に運営に参加してくれると思いますよ。他に考慮することは、アクセスの利便性や参加されるメンバーの方の年齢などです。交通が不便ですと、参加しにくくなります。メンバーの方が年配の方が多いようであれば山岳コースなどは避けたほうがいいかもしれません。そのあたりの事も一人で決めてしまうよりも経験豊富な方に相談して決めるのがいいかと思います。
ゴルフ場を仮予約したら、予算を決めましょう。一般的によく行われる予算の徴収方法ですが、参加費のみを徴収し、プレー代や昼食時の追加料金などは各自で精算してもらう方法です。各自でゴルフ場に精算してもらう為、幹事としては予算が足りず追加徴収などを行わなくていいので手間が省けるうえに参加者それぞれに対し公平ですのでおすすめです。

競技方法を決める

コースと予算が決まったら競技方法を決めましょう。
一般的にコンペでよく使われているものを紹介します。どの競技方法も一長一短ありますので、周りの方と相談して決めるのがいいでしょう。集計や計算をゴルフ場で行ってくれるところもありますので、ゴルフ場の担当者の方に相談してみるのも一つの手です。

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■ぺリア方式

18ホール中の6ホールを隠しホールとしてハンディを算出する方式です。
アウトとインにそれぞれ3ホールずつ、パーの合計が24(アウト・インからそれぞれパー3、4、5を1つずつ選択するのが一般的)になるように隠しホールを6ホール設定します。プレー終了後、スコアカードからこの隠しホール6ホール分のスコア合計からハンディを算出します。算出方法は以下の数式になります。

(隠しホール6ホールのスコア合計:30×3−18ホールのパー:72)×0.8=ハンディ:14.4

■ダブルぺリア方式

18ホール中の6ホールを隠しホールとしてハンディを算出する方式です。
アウトとインにそれぞれ3ホールずつ、パーの合計が48(アウト・インからそれぞれパー3、5を1つずつ、パー4を4つづつ選択するのが一般的)になるように隠しホールを12ホール設定します。プレー終了後、スコアカードからこの隠し12ホール分のスコア合計からハンディを算出します。算出方法は以下の数式になります。

(隠しホール12ホールのスコア合計:60×1.5−18ホールのパー:72)×0.8=ハンディ:14.4

■新新ぺリア方式

18ホール中の9ホールを隠しホールとしてハンディを算出する方式です。
アウトとインから9ホール選び、パーの合計が36(アウト・インからそれぞれパー3、5を1つずつ、パー4を5つ選択するのが一般的)になるように隠しホールを9ホール設定します。プレー終了後、スコアカードからこの隠し12ホール分のスコア合計からハンディを算出します。算出方法は以下の数式になります。

(隠しホール9ホールのスコア合計:48×2−18ホールのパー:72)×0.8=ハンディ:14.4

案内状の作成と配布

案内状を作成し、配布しましょう。
少々面倒かもしれませんが、口頭での参加・不参加の確認よりも確実ですし、ゴルフ場への予約の際に必要な情報を記載してもらえれば、運営もスムーズに進みます。
案内状には開催日、コース名、スタート時間、参加費用など必要事項をできる限り詳しく書いておくといいでしょう。
参加者が決まったら次は組み合わせ表を作りましょう。

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組み合わせ表を作る

組み合わせ表を作る上でいくつか抑えておきたいポイントを紹介します。
まずは最初の組と最後の組には幹事さんが入るようにしましょう。その後のパーティーの準備や進行のためです。
また、主賓の方がいる場合は最初の組に、女性の参加者がいる場合は身支度に時間がかかると思いますので、なるべく先の組に入れてあげましょう。初心者や初参加の方はなるべく上級者や話しやすい方と同じ組になるようにしてあげましょう。
各組に一人ずつリーダーをお願いして、進行や同伴者のケア、スコアカードの回収などの手伝いをしてもらいましょう。

コンペの景品を用意

ゴルフコンペの景品を用意しましょう。ゴルフコンペの虎には予算から、参加人数から、景品点数から選べるゴルフコンペ用景品がそろっていますので、きっと欲しいものが見つかると思います。是非ご活用下さい。景品セットはコチラ

また、各特別賞用の単品景品も充実していますのでそちらも是非のぞいてみてください。単品景品はコチラ

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当日の準備

幹事様は当日コンペの2時間前〜1時間半前にはゴルフ場に行き準備をしましょう。
ゴルフ場の担当者の方にスタート時間や開会式の場所、パーティー会場などの確認、景品を会場に運ぶなどの下準備をして、参加者の受付をします。先にゴルフウェアに着替えておくと時間にも余裕ができると思います。
競技方法、スタートホール、ニアピンホール、ドラコンホール、ゴルフ場のローカルルールや、スコアの集計などを頼んでいる場合は再度ゴルフ場の担当者の方に確認しておきましょう。

開会式〜スタート

受付が終わったら開会式です。
主賓の方などに手短に挨拶してもらい、コンペの競技方法、ゴルフ場のローカルルールの説明、プレー後のパーティーの会場、精算方法の説明などをします。
事前に案内状で知らせている場合は手短にまとめましょう。
そのあと、全員でスタートホールに行き始球式をしてプレースタートです。

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プレー終了〜パーティー

プレーが終わったら各組のリーダーにスコアカードの回収をしてもらい、集計します。
ゴルフ場に頼んでいる場合は担当者の方に渡します。
参加者の方が身支度をしている間にスコアを参考に各賞の受賞者を決めましょう。

パーティーの進行として次のような流れが一般的です。

  1. 1 主賓挨拶
  2. 2 乾杯
  3. 3 歓談
  4. 4 成績発表と表彰式
  5. 5 優勝者から一言
  6. 6 幹事から挨拶、閉会の言葉
  7. 7 解散

幹事様の腕でいいゴルフコンペを演出してください。

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